賀茂とうふ近喜:豆腐の老舗(国内産大豆100%で製造)|京都

賀茂とうふ近喜

お店紹介
天保五年(1834年)、近江よりここ京都へ還り、豆腐づくりを始めたのが創業者「近江屋 喜八」でございます。その名をとって「近喜」(きんき)と呼ばれるようになり、以来百六十余年、お豆腐好きのお客様方に愛され続けて参りました。六代目となりました今も、さらに美味しいお豆腐をつくるため研究を重ね、努力続けております。
京都は四季を存分に感じ、日本の文化に触れることのできる場所です。また、有名な祇園祭は、日本の三大祭りの一つで、千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。
祇園祭は、7月1日の「吉符入り」にはじまり、31日の「疫神社夏越祓」で幕を閉じるまで、1ヶ月の間、各種の神事・行事がくり広げられます。
商品
おぼろ豆腐
●お豆腐
 人気の「おぼろ豆腐」をはじめ、昔ながらの「木綿豆腐」
 や「絹ごし豆腐」。また青大豆を使った「青碧(あお)豆
 腐」、黒胡麻を練り込んだ「みかげ豆腐」季節限定の「し
 そ豆腐」「柚子豆腐」など様々なお豆腐を取り揃えており
 ます。

●揚物類
 地方からのお客様がその多さに驚かれることの多い「京
 揚げ」をはじめ、「いなり揚げ」や「厚揚げ」、銀杏、百合根、木耳(きくらげ)
 等、具がたくさん入った「飛龍頭」などをご用意いたしております。

●その他
 近喜の新しい商品「巻湯葉」「つまみ湯葉」が店頭に並びました。商品の品質を考慮
 し、お届けは、11月〜3月末(気候条件の変化により多少前後します)のみとさせて
 頂いております。
 また、お豆腐の味を演出する、豆腐のつゆ(特製)などもご用意いたしております。
営業方針
近喜はこれまでの方針を変えることなく、選りすぐった国内産大豆100%で製造し、小さなお子様からお年寄りまで一人でも多くのお客様に、美味しくて安心していただけるものを作り続けていく所存でございます。 これからも自然環境に配慮し、京の食文化の伝統を継承しつつ常に新しいものに挑戦し続けていく党悟でございます。
ご購入・お問合わせは…
〒600-8019 京都府京都市下京区西木屋町通四条下る船頭町202
Tel.075-352-3131 Fax.075-352-3121
ホームページアドレス http://www.kamo-tofu.com/
Eメールアドレス webmaster@kamo-tofu.com