菊寿堂:和菓子の老舗(添加物は一切使っていません)|大阪

菊寿堂

お店紹介
1830年(天保年間)の創業以来、心斎橋にあった菊寿堂が戦災に会い高麗橋にいてんしました。菊寿堂は淀屋橋と北浜の間にあります。このあたりは、主に製薬会社さんが多くあり、オフィス街になっていますのでいつも、たくさんの人でにぎわっております。お昼休みには、夏はかき氷、冬はおまんじゅうを食べにOLさんが立ち寄ってくれます。
商品
梅ぼし
梅ぼし
季節により商品を変えています。
代表的な商品としては4月〜9月までの「葛ぶくさ」、11月の「銀杏餅」、12月の「柚子まん」、年間商品としては、梅ぼし、ます鏡があります。原材料は特別なものはなく小豆は丹波、備中を使用し北海道、海外のものは使っていません。機械をしようしていないので、粒あんは1度に1升、こしあんは1.5升までと決めています。和菓子の材料は、小豆と砂糖と穀物の粉の三点で、添加物は一切使っていません。
営業方針
すべて手作りのため、一度に数多くは作っていません。旬の味を大切にしていただくため、商品はその日のうちに食べてもらうようにしています。
ご購入・お問合わせは…
〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋2-3-1
Tel.06-6231-3814